北川孝次のプロフィール
●北川孝次 フォトグラファー
日本写真家協会会員・日本広告写真家協会会員

1944年旧満州生まれ。
「世界の笑顔」をテーマに、世界各国を飛び回って撮影を続けている。
これまでに「笑顔」の取材に赴いた国は、インド、ベトナム、ブータン、ミャンマー、トンガ、サモア、
イエメン、ケニア、ナミビア、カメルーン、エチオピア、ロシア、フランス、スイス、イタリア、
オランダ、メキシコ、グリーンランド、アイスランド、ペルー、グァテマラ、モンゴル、
パプアニューギニア、ルーマニア、ブルガリア、ネパール、チュニジア、中国、マリ、キューバなど
約46ヶ国にのぼる。

笑顔の撮影の他、モノクロ及びカラーによる作品の製作も手掛けている。

「世界の笑顔」シリーズの写真展を、日本全国の小・中学校、高校、予備校、老人福祉施設、
病院、電車の車内などで行っている。
著書に、写真集「満州帰行」「輝きがある」

homepage/
http://www.k-egao.org

mail/koji@k-egao.org

今までに開催されました写真展・イベント及び掲載された新聞、書籍。

●ナガサキピースミュージアムで開催されていました
「笑顔が地球を救う」の写真展は9月2日終了いたしました。

初日より長崎新聞、テレビ取材(生放送)などで広報して戴きました。ナガサキピースミュージアムの「未来の子どもたちに平和な地球を」との目的に少しでもお役にたちたく、今回は子どもの笑顔の写真を展示していました。大きな反響があり、大変有意義な写真展でした。尚この写真展は全国のナガサキピースミュージアム支部でも順次広めてくださるそうです。開催スケジュールが決まりましたらホームページでお知らせ致します。

写真展会場と取材を受ける北川孝次氏。 撮影/道下 保

  ■「私の夫はマサイ戦士」●永松真紀著 写真・北川孝次

ケニア共和国のナイロビから遠く離れた小さな村に、プロの添乗員 永松真紀さんが嫁いだ。
お相手は勇猛果敢なことで知られる、マサイの戦士。夫のジャクソンとの出会や、結婚式に至るまでのこと、そしてマサイ村での生活などを赤裸々に描いた「私の夫はマサイ戦士」が新潮社より刊行されました。読みごたえのある内容で、すべての人に読んでいただきたい本です。週刊新潮2006年12月28日号のカラーグラビアで、全1ページで紹介されています。
尚、掲載されてる写真は北川孝次が撮影しました。

下のアドレスは永松真紀さんのホームページです。

http://www.masailand.com


   

■赤旗新聞に「笑顔に魅せられて」のテーマで1年間
連載していただきました。

2006年12月で終了しました。
連載中はご愛読有難うございました。



 

■朝日新聞土曜判Beページに2002年10月1日より
「えがお地球発」のタイトル名で24週間連載していただきました。翌年3月29日で掲載期間を終了いたしました。
ご愛読有難うございました。


 

新梅田シティ(梅田スカイビル)40階の空中庭園展望台で
開催していました「世界の笑顔写真展」は8月31日で
終了しました。期間中、多数の方々に見ていただくことがで
き、大変有意義な写真展でした。
又、この写真展のためにいろいろとお世話になりました、
関係者の方々に厚くお礼申しあげます。


   

■叡山電鉄の車内展は3月31日で終了いたしました。
開催期間中、沢山の方々にご覧いただくことが出来、大変有意義な車内展でした。又、いろいろな賛同のコメントもお寄せいただき、有難うございました。
叡山電鉄の関係者の皆さんに厚くお礼申し上げます。

車内展が開催された電車と車内風景(右)。


 

■ソトコト2003年3月号
昨年の3月、厳寒のシベリア取材をしましたが、この度
ソトコト3月号に「冬を送るシベリアの祭り」のテーマで
コピー早川千晶、写真北川孝次で記載されました。


■「女性と仕事の未来館」で写真を展示
ケニアの働く女性をテーマに、2002年9月6日より2002年11月30日までの約3ヶ月間
東京都港区芝の田町にある「女性と仕事の未来館」で写真120点とケニアの生活を取りまく物品100点を展示して
「ケニアの働く女性写真展」として開催されました。


 

■助産雑誌
2003年1月号より1年間「世界の笑顔と出会う」
のタイトルで連載!
医学書院/113-8719 東京都文京区本郷5-24-3(販売部)
Tel.03-3817-5657 


 

■MAINICHI WEEKLY (2003年1月25日付紙面より)
「毎日ウィークリー」Letter from Kenya のタイトルで
連載中!


 

■月刊アフリカで連載をはじめました
「月刊アフリカ」は、昭和36年6月創刊以来、日本で唯一のアフリカ専門誌として、2003年8月号で創刊500号を迎えました。この雑誌の2004年1月号から、「ナイロビ・キベラスラム物語」というタイトルで、写真入り4ページの連載をはじめました。ケニアのキベラスラムの人々が、困難な状況にもめげずたくましく生き抜いていく姿を描いていきます。
「月刊アフリカ」は、定期購読もしくは大型書店の店頭にてお求めください。


 

■あなたに出会えてよかった!
篠山市立中央図書館で開催されていました、
"世界の笑顔”写真展&講演会は、
9月28日に終了致しました。
関係者の皆さん、有難うございました。


 

■兵庫県芦屋市立図書館のエントランスホール
笑顔の写真が展示されていましたが、9月29日にて
終了いたしました。
関係者の皆さん、有難うございました。


 

■YAHOO! JAPAN
インターネットガイド9月号“BEST WEB GUIDE” の
アート写真美術館のページで、「笑顔に魅せられて!」の当ホームページが紹介されました。


■写真集「輝きがある。」
砂漠で、山で、都会の片隅で、人は生まれ、働き、子どもを育て、笑ったり泣いたりしながら、
それぞれの状況の中で精一杯、生きている。純粋に生きている人も、ごまかしながら生きている人も、強い人も弱い人も、頑固な人も優しい人も、器用な人も生きるのが下手な人も、それぞれの命を燃焼させて一日一日を過ごしている。そのゆるぎない真実を前にして、そこに一体何の意味付けが必要だろうか。生命は、そのまま、ありのままで眩しく輝いている。
(あとがきより)
ケニア在住の作家、早川千晶と大阪の写真家、北川孝次との共著、

写真集「輝きがある」は、定価1500円(税込み)です。